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豊臣兄弟ファン必見!賤ヶ岳合戦図屏風展が2月28日再開【3月31日まで】

【大河ドラマ2026】賤ヶ岳合戦図屏風の世界

― 勝山城博物館で戦国の決戦を体感 ―

2026年放送予定の大河ドラマ「豊臣兄弟」。
豊臣秀吉と兄弟たちの激動の生涯が描かれる本作で、大きな転換点となるのが「賤ヶ岳の戦い」です。

その歴史的決戦を描いた貴重な屏風絵を紹介する特別企画展
「賤ヶ岳合戦図屏風の世界 ― 賤ヶ岳の戦いと合戦図屏風の物語 ―」が、福井県勝山市の勝山城博物館で開催されています。

そしていよいよ、第2弾展示が2月28日より再開。会期は3月31日まで。

大河ドラマ放送前に、実物資料から戦国の世界を深く知る絶好の機会です。


賤ヶ岳合戦とは|天下を分けた決戦

賤ヶ岳の戦いは、織田信長亡き後、天下の主導権を巡って
羽柴(豊臣)秀吉と柴田勝家が激突した戦国屈指の合戦です。

この戦いに勝利した秀吉は、その後の天下統一へと大きく前進しました。

大河ドラマ2026「豊臣兄弟」においても、
秀吉と兄弟たちの運命を決定づける重要局面として描かれることが期待されています。

つまり、この戦いを知ることは、ドラマをより深く楽しむことにつながるのです。


屏風が語る、戦国のリアル

本展の中心となるのが「賤ヶ岳合戦図屏風」。

屏風一隻の中に、戦場全体が俯瞰的に描かれています。

・山の地形と陣形の配置
・武将の動き
・兵の姿や戦況の流れ

文字資料では想像するしかない戦場の空気が、視覚的に迫ってきます。

合戦図屏風は単なる美術作品ではありません。
当時の人々が「戦」をどう記憶し、どう語り継ごうとしたのかを示す歴史資料でもあります。

展示では、屏風がどのように制作され、どのように広まったのかという背景にも迫ります。


天守で味わう、戦国の世界観

会場は勝山城博物館4階の特別展示室。

天守を模した館内で合戦図を鑑賞する体験は、
まるで戦国時代の物語の中に入り込んだかのような感覚をもたらします。

大河ドラマ好きの方はもちろん、

・豊臣兄弟にゆかりの地を巡りたい方
・戦国史を深く知りたい方
・福井で大河ドラマ関連スポットを探している方

にとって、見逃せない展示です。


2月28日再開|会期は3月31日まで

第2弾展示は
2026年2月28日~3月31日まで。

会期は約1か月。

大河ドラマ放送前の今だからこそ、
“予習”として訪れる価値があります。

ドラマを観たあとではなく、
観る前に知ることで、物語の解像度がまったく変わります。


開催概要

会場:勝山城博物館 4階 特別展示室
会期:第2弾展示 2026年2月28日~3月31日
開館時間:9:30~16:30(最終入館16:00)
休館日:毎週水曜日
入館料:大人1,000円/子ども500円


アクセス

えちぜん鉄道 勝山駅より
市内循環バス「ぐるりん南部」利用
「勝山城博物館」下車 徒歩約3分

タクシー:約10分


大河ドラマ2026を“深く楽しむ”ために

「福井 大河ドラマ」「豊臣兄弟 福井」「賤ヶ岳合戦」で検索している方へ。

歴史を“知ってから観る”のか、
“観てから知る”のかで、感動は大きく変わります。

3月31日までの期間限定展示。
この機会に、勝山城博物館で賤ヶ岳合戦図屏風の世界を体感してみてください。

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